残った妊娠線クリームの活用方法

妊娠中は妊娠線クリームでしっかりケアしたので妊娠線ができなかった場合、残ってしまった妊娠線クリームもあるでしょう。次の妊娠の時まで持っておくのも難しそう。使い切れなかった妊娠線クリームはどんな活用法があるのでしょうか?ボディークリームとして使ったり、成分によっては赤ちゃんの保湿に使っても良いですね。

妊娠線予防クリームのあまりでボディケア

「妊娠線予防クリーム」という名称のクリームですが、妊娠線予防にしか使えない、というわけではもちろんありません。

妊娠線予防クリームは、通常のケア用品に比べて、更に保湿力や浸透力を高めたり、肌を柔らかくする機能を追求して作られたもの。

つまり、機能的には通常のケア用品と同じ。そのため、保湿用のボディケア用品として使用できます。産後の体はまだまだホルモンバランスが乱れていて肌のトラブルもあるでしょう。

慣れない赤ちゃんのお世話で寝不足の日が続くため、肌も荒れがちになってしまいます。そんな時こそ、クリームでお肌をいたわってあげてください。

残った妊娠線クリームの活用方法

残った妊娠線クリームの活用方法

もし妊娠線ができてしまった場合には、妊娠線予防クリームでしっかり保湿して、少しでも薄くなることを目指しましょう。

もちろん妊娠線がない部分にも、体全体に使用することができます。

お風呂上りに、体に少し水分が残った状態で使用すると効果的です。
場合によっては、他のケア用品よりも効果を発揮することがあるかもしれません。

妊娠線予防クリームのあまりで赤ちゃんのケア?

妊娠線予防クリームは、ママだけでなく赤ちゃんに使うこともできます。

そもそも妊娠線予防クリームとは妊婦さんが主に使用する製品。
妊婦さんは妊娠することで体質が変わったり、肌が荒れやすくなったり、匂いに敏感になるなどデリケートなところが多々あります。

そのため、妊婦さんが使用する妊娠線予防クリームには、香料など余計な添加物が含まれていないことが多いのです。

無香料、無添加の製品であることが確認できたら、赤ちゃん用の肌ケア用品として使うのもおすすめです。

残った妊娠線クリームの活用方法

残った妊娠線クリームの活用方法

ただし、アレルゲンとなる物質が入っていることもあるため、最初は少しだけ使用して、様子を見ることを忘れずに。

妊娠線予防クリームは妊娠している時だけでなく、産後もママのスキンケアや赤ちゃんの保湿としても使えますのでしっかりと活用していきましょう。そのまま捨ててしまうなんてことはもったいないですよ!